2014年新卒入社 男性(オートリース)

インタビュー
2014年新卒入社
失敗を恐れず全力で挑戦するひとを
温かく応援する社風。

入社時期と会社を知ったキッカケは?
2014年3月に新卒として入社しました。東京に1名とサービスステーションに1名の同期がいます。今でも連絡を取り合ったりして仲良くしていますね。
もともと私は警察官を目指していたのですが、大学時代の野球のけがで警察官は断念しました。そして民間への就職を考えていた時に先輩から声をかけていただいたのがキッカケでこの会社を知りました。

インタビューもともと車への興味はありましたか?
私の父が車の整備士だったので小さな頃から車に触れる機会は多かったのですが、正直、入社当時は車についてまったく興味がありませんでした。(笑)

車に関する知識も皆無だったので、自分が車に関わる仕事をできるのかと大きな不安を抱えていましたが、しっかりとした研修や資格取得へのサポートもあるので、すぐに慣れたのを覚えています。

それに、部署全体も話しやすい雰囲気で、先輩方から優しく親身にアドバイスをいただけるので、非常にやりやすい環境で業務をさせてもらっています。

オートリース事業部の仕事内容は?
営業として新規顧客の開拓も行いますが、並行して既存顧客を140社ほど担当させてもらっています。私の場合は少し担当社数が多いため既存顧客の担当がメインになっていますが、1人の営業が担当するのは平均すると50~80社ほどだと思います。
内容的にはお客様の自動車リースや車両の管理、それに付随する周辺サービスのご提案を行っています。

インタビュー一日の主な過ごし方を教えてください。
8時30分頃に出社し、8時45分より朝礼を行い始業します。その後は事務処理を行ってから顧客との商談のために外出します。私は既存顧客をメインに営業を行っているので、アポ訪問・定期訪問を行いながらリース車の増車や入替の打合せを行います。

その中で顧客のニーズやお困りの事がないかアンテナを張り、最大限のサポートができるよう心掛けています。商談を終え17時頃に事務所へ戻り、見積作成などの事務処理をして18時から19時頃に退社します。

訪問に行った際には何かしら宿題をもらうことを目標にしていて、そういった小さな信頼を積み上げることも大切にしています。

入社してから今までで感じる
自分の成長や変化を教えてください。

正直、学生時代は話すのがあまり得意ではなく、自分の意見を主張するのが苦手だったんです。
入社してからしばらくは社内業務がメインなので、日々の業務で関わる社内のスタッフの方々や研修、社内外のさまざまな方々と話す機会が増えて、経験を重ねるうちに自分からの発信や会話を楽しめるようになってきました。そういった点は大きな成長だったかなと思います。

その延長で顧客と良い関係性を構築できるように日々模索しながら業務を行っています。

インタビュー東洋カーマックスはどんな会社ですか?
社員同士の仲が良い会社だと思います。業務上でも社内全体で連携したり助け合いの意識を持ちながら仕事をされている方が多いかなと。

フットサルなどのクラブ活動も月に一回くらいのペースで活発に行われていますし、バスケもやっています。野球をずっとやっていたので本当は野球クラブも作りたいのですが、野球は人数が必要になるため、まだ出来ていません。なので、野球好きな人、お待ちしています!(笑)

一緒に働く後輩はどんな印象ですか?
同じ大学の後輩でOB訪問に来てくれた後輩と一緒に働いていますが、本当にカワイイ後輩ですね。やっぱり、入社当初のころは社会人1年目ということもあって、いろいろと大変だったと思いますが、それにもめげずにここまで一緒にやってこれて、だいぶ立派に成長してくれたと思います。

カワイイからこそ心配になっていろいろと気にかけてしまいますが、もう彼にも後輩ができて、今度は先輩として更に成長してくれたらうれしいですね。もう、親心のような感じですね。(笑)

インタビュー

最後に、どんな人がこの仕事に向いているでしょうか。
何事に対しても前向き・ポジティブな姿勢で取り組める方だと思います。

それに新入社員・若手社員は「失敗できる事」「何でも聞ける事」が特権です。年齢や経験を重ねる分だけ初歩的な失敗はしづらくなってきます。

若いうちはそういった特権を目一杯つかって、失敗を恐れず全力でトライしていく気持ちが大切だと思います。そういった気持ちがあれば、たとえ車の知識がなくとも全く問題ありません。入社当初は私も車の知識は全くなかったので、、、(笑)

そんな方々と一緒に働けたらうれしいです。OB・OG訪問も積極的に受け付けているのでもしOB・OGがいれば気軽にご連絡ください。

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